等身大パネルの二つ折り加工について
「特殊紙+スチレンパネル」「ダンボールパネル」の二種類のみ、等身大パネルを二つ折りにする事が出来ます。
これを施しますと、梱包が小さくなる為に送料がお安く済むのと、収納や持ち運びに便利になります。
しかし、デメリットは折り目が多少なり入ってしまう事です。
折り目が入るのに抵抗のあるお客様は折らずにそのまま梱包し、お送り致します。
ただし大きい荷物となる為、その分送料は割高となります。
実際に二つ折りにした場合、それぞれ下記のような折り方になります。
- 特殊紙+スチレンパネルの場合
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上記のように多少の折り目が入ります。 色の濃い部分は目立ちやすくなります。 表面の特殊紙にはカットを入れず、発泡ボードのみに切れ込みを入れます。 長期に渡って設置すると、設置条件や保管状態によりますが、切れ込み部分から発泡ボードが剥がれ落ちる可能性があります。
- ダンボールパネルの場合

多少折り目が入ります。 印刷面にはカットを入れず、後ろから切れ込みを入れます。 長期に渡って設置すると、設置条件や保管状態によりますが、折り目が更に目立ってくる可能性がありますのでご注意下さい。

実際に梱包すると、このぐらい小さくなる為に搬入・持ち運びも楽になります。 それぞれメリット、デメリットが御座いますので、二つ折りにされるか、そのままか当社では選ぶ事が出来ます。 お好きな方をお選び下さい。






